以下のブログエントリを読んで思いついた,冗談です(半分くらい本気だったりしなくもないですが)。
弁護士に TWITTER を勧める5つの理由(TWITTER 始めました)
1.とてもじゃないが発言に責任を持てない
弁護士の発言にはとてつもない配慮が必要となります。最終的に発言の全責任が自分に返ってくるからです。また,弁護士がTwitterをしている場合,ほぼ100%遊んでいるわけで,自分がボスの場合でも事務局の白い目が気になるわけですが,これは,発言の責任とは関係ないですね。
2.まとまった時間もすきま時間もとりにくい
Twitterをはじめることで,いままであったすきま時間がすべてTwitterに奪われ,すきま時間で処理していた様々な雑事が,徐々にまとまった時間へと浸食していきます。結局,いままであった時間は,それがまとまったものであれ,すきま時間であれ,すべてTwitterの時間になってしまうのです。時間の使い方についてある程度裁量のある弁護士にとってTwitterは嵌ると抜け出せない泥沼なのです。
3.外出中でも更新できる
上の項目とも関連しますが,外出が多い弁護士にとって,携帯電話からTweetできるために,外出時間さえもTwitterに浸食されるというのは大きなデメリットでしょう。普通のブログサービスであれば,画面サイズや送信できる文字数の制限から,外出時にまで頑張って更新しようとはなかなか思わないのですが,140文字のTwitterではそういった制限が問題になりません。
4.個性が出やすく,失言がでやすい
Twitterは,短い文書をテンポ良く発言できるために,どうしても「素」の自分が出やすくなります。しかし,「素」の自分をだして個性を表現しても,仕事上のメリットはほとんどありません。反面,失言は増えますし,自分の思わぬ欠点がさらけ出される危険がまします。そして,その責任は全て自分で負うことになるのです。
5.ライバルが十分に増えている
実名でTwitterに参加している弁護士は80名近くになり,今後まだまだ増えていく見込みです。また,既存のブログと違って,先行者が検索上有利と言うこともとくにありません。したがって,これから新たにTwitterに参加する利点は,純粋に様々な人たちとの短いおしゃべりを楽しむということ以上にはありません。