このブログは高島法律事務所の弁護士 野田隼人(滋賀弁護士会)が主に弁護士その他法律関係者向けに色々なことを書いてます。
当事務所へのご相談・ご依頼をご検討中の方は,高島法律事務所の事務所ホームページをご参照下さい。
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Twitterで流したら好評だったので,ブログでも書いてみます。
机はカウネットで買いました。
ごく一般的な机。
ファイン・ワークステーションデスクのホワイト,1600mm幅にオプションサイドパネルを付けたもの。
椅子はハーマンミラーのセラチェア。
長時間座っていても疲労しない良い椅子です。
冬場は,背中がメッシュですーすーするのが難点ではありますが…。
アーロンでないのは,主として減価償却資産を作りたくなかったから。
セラチェアならばファブリックつきでもぎりぎり10万円を下回ります。
キーボードは東プレのREALFORCE106Sです。
リアルフォースシリーズは,全て良いキーボードですが,キーの軽い106Sが一番のお気に入りです。
キーが軽すぎて,人によっては気持ち悪いかも知れませんが。
*2010年1月31日追記 このキーボードにはWindowsキーがありません。レジストリをいじって作り出すか,使わないという決断が必要です。
*同シリーズの他のキーボードにはWindowsキーがあるものもありますので,必要な方はそちらをご購入下さい。
マウスはMX Revolutionです。
ロジクールのハイエンドマウスはモデルチェンジされて大きくなってしまい,多くの日本人の手に合わなくなったように思います。
あえて,一つ古いモデルを使用。
自宅では電子レンジに干渉するのが難点ですが,事務所では問題ない。
モニタはiiyamaのPLB2409HDSを90度回転させて2枚使っています。
90度回転機能を持っているのがこのモニタの良い点。
原寸大以上でA4の書類が作成できるので,作業効率は圧倒的です。
電話機は,パナソニックの普通の家庭用です。
SDカードを併用することで,長時間録音が可能な点を気に入っています。
パソコンは長年の取引先であるドスパラ(サードウェーブ)から購入しています。
本や書類はどうしているんだという突っ込みが入りそうですが,デジタル化できるものはデジタル化されています。
特に書類は9割程度がデジタルで保存されており,印刷するのは持ち出すもの,発送するものに,ほぼ限られています。
非常に空間がすっきりして良いですよ。
書き忘れていたのですが,事務所にミーティングテーブルが届き,事務所で相談をお受けすることのできる状態になりました。
図面を画いて計画していた備品を図面の通りに配置したのですが,どこで縮尺を間違えたのか,非常にスカスカの状態です。
現在,挨拶状を鋭意作成中です。
「島根の弁護士」は古い? 弁護士の就活が激化 過疎から一転
といった見出しで,弁護士の就職難を伝える記事が産経新聞によるニュース配信を受ける各サイトに掲載されました。
記事中に,
「滋賀弁護士会によると、平成12年3月末の会員は42人だったが、新司法試験が始まった18年から急激に増加。昨年12月に新たに6人が登録して97人になった。これまで弁護士がいなかった北部の高島市や長浜市にも事務所が開設された。」
という部分がありますが,滋賀県の高島市にある法律事務所は当事務所のみですから,間接的に当事務所をご紹介頂いたことになります。
ところで当事務所は,内装工事は終了したものの,什器備品の搬入が予定より遅れており,事務所にてご相談をお受けできる条件がととのっていないことから,挨拶状もプレスリリースも出さないままでおりまして,”開設”といっていただくには心苦しい状況でありますので,速やかに体勢を整えた上で改めて関係各位にご挨拶を差し上げるとともに,プレスリリースを出させていただく予定となっております。
その際には,よろしくお願いいたします。
って,誰に言ってるんだ?
以下のブログエントリを読んで思いついた,冗談です(半分くらい本気だったりしなくもないですが)。
弁護士に TWITTER を勧める5つの理由(TWITTER 始めました)
1.とてもじゃないが発言に責任を持てない
弁護士の発言にはとてつもない配慮が必要となります。最終的に発言の全責任が自分に返ってくるからです。また,弁護士がTwitterをしている場合,ほぼ100%遊んでいるわけで,自分がボスの場合でも事務局の白い目が気になるわけですが,これは,発言の責任とは関係ないですね。
2.まとまった時間もすきま時間もとりにくい
Twitterをはじめることで,いままであったすきま時間がすべてTwitterに奪われ,すきま時間で処理していた様々な雑事が,徐々にまとまった時間へと浸食していきます。結局,いままであった時間は,それがまとまったものであれ,すきま時間であれ,すべてTwitterの時間になってしまうのです。時間の使い方についてある程度裁量のある弁護士にとってTwitterは嵌ると抜け出せない泥沼なのです。
3.外出中でも更新できる
上の項目とも関連しますが,外出が多い弁護士にとって,携帯電話からTweetできるために,外出時間さえもTwitterに浸食されるというのは大きなデメリットでしょう。普通のブログサービスであれば,画面サイズや送信できる文字数の制限から,外出時にまで頑張って更新しようとはなかなか思わないのですが,140文字のTwitterではそういった制限が問題になりません。
4.個性が出やすく,失言がでやすい
Twitterは,短い文書をテンポ良く発言できるために,どうしても「素」の自分が出やすくなります。しかし,「素」の自分をだして個性を表現しても,仕事上のメリットはほとんどありません。反面,失言は増えますし,自分の思わぬ欠点がさらけ出される危険がまします。そして,その責任は全て自分で負うことになるのです。
5.ライバルが十分に増えている
実名でTwitterに参加している弁護士は80名近くになり,今後まだまだ増えていく見込みです。また,既存のブログと違って,先行者が検索上有利と言うこともとくにありません。したがって,これから新たにTwitterに参加する利点は,純粋に様々な人たちとの短いおしゃべりを楽しむということ以上にはありません。